Izo-dreams note

いちのすけの徒然ノート

フランスのキーウイ・ジュース

JUGEMテーマ:Indie Pop/Rock

 

 

FKJ - French Kiwi Juice

2017

 

 

フランスのキーウイ・ジュース

 

 

フランス・パリのDJ /プロデューサー

Vincent Fenton によるプロジェクト

French Kiwi Juice こと FKJ 。

 

彼は友人と共に

インディレーベル Roche Musique を創設。

 

自身のsoundcloud を通じて

作品を発表している。

 

 

本作は

FKJ のデビュー・アルバム。

 

レーベルは Roche Musique 。

 

ゲスト・ヴォーカルに

(((O))) こと June Marieezy を

迎えている。

 

全12曲48分。

 

フレンチ・エレクトロ、ヒップホップ、 R&B、

コンテンポラリー・ジャズなど

多彩なジャンルを縦断する

洗練された極上のメロウ・ミュージック。

 

彼は、

キーボード、ギター、サックス、ベース、

サンプラー、ラップトップを操り

ファルセット・ボーカル&コーラスを披露する。

 

ジャジーなグルーヴによる

夏の夜を彩るようなリゾート感や

洒落たアーバン感覚。

 

大人のポップセンスと

レイドバック感覚。

 

絶妙のナチュラル感に

メロメロになる。

 

 

 

Vincent Fenton

 

guest: (((O)))  aka June Marieezy

 

Design [Vinyl] – Aymard Caillol

Photography By – Jack McKain, Luke Farrow

 

 

 

オフィシャルHP

https://www.frenchkiwijuice.com/

 

facebook

https://www.facebook.com/frenchkiwijuice

 

soundcloud(試聴)

https://soundcloud.com/fkj-2

 

レーベル Roche Musique

https://www.facebook.com/rochemusique/

 

 

youtube試聴 Skyline (Official Video)

 

youtube試聴 We Ain't Feeling Time

 

youtube試聴 Canggu

https://youtu.be/sNotIE0mX1w

 

youtube試聴 Go Back Home

https://youtu.be/CoyOjv7eVLM

 

youtube試聴 Vibin' Out with (((O)))

https://youtu.be/ZASnh3Gbdwg

 

 

 

 

エクスペリメンタル・ポップ comments(0) trackbacks(0) いちのすけ
穏やかな光と闇

 

Foreign Fields – Take Cover

2016

 

 

穏やかな光と闇

 

 

米国ウィスコンシン出身で

現在はテネシー州ナッシュビルに拠点を置く

エレクトロニック・フォーク・デュオ

Foreign Fields 。

 

2011年に

Eric Hillman と Brian Holl により結成。

 

2013年

1st「Anywhere But Where I Am」を

セルフリリース。

 

2015年

EP「What I Kept In Hiding」を

セルフリリース。

 

繊細で美しい感性でクリエイトするサウンドと歌は

英国バンド Hood を彷彿する。

 

 

本作は

2ndフルアルバム 。

 

レーベルは

Communion UK 。

 

ナイーブで美しいメロディ。

 

つぶやくような

ウィスパー・ヴォーカル&ハーモニー。

 

エレクトロ・ビートに

エレクトロニクス。

 

ピアノにキーボード、

アコースティック・ギター。

 

サックスにノイジーなギター。

 

フォーク、ジャズ、アンビエント、

エレクトロニカなどの要素がブレンドされた

素敵なエクスペリメンタル・ポップ。

 

穏やかな光と闇の交錯。

 

優しくも柔らかな

サイケデリアが虚空に広がる。

 

 

Brian Holl

Eric Hillman

 

 

オフィシャルHP

http://www.foreignfields.net/

 

facebook

https://www.facebook.com/ForeignFields/

 

last.fm

http://www.last.fm/music/Foreign+Fields

 

bandcamp(試聴)

https://foreignfields.bandcamp.com/

 

soundcloud(試聴)

https://soundcloud.com/foreignfields

 

レーベル Communion UK

http://www.communionmusic.co.uk/

 

試聴 Take Cover

https://itunes.apple.com/us/album/take-cover/id1126170903

 

 

youtube試聴 Dry (Official Music Video)

 

youtube試聴  I (Official Music Video)

 

youtube試聴 Tangier + I Killed You In The Morning (Official Music Video)

https://youtu.be/su3pbi3IbqA

 

 

 

 

 

 

エクスペリメンタル・ポップ comments(0) trackbacks(0) いちのすけ
サイケなスウィーツ

JUGEMテーマ:Indie Pop/Rock

 

 

Let’s Eat Grandma – I, Gemini

2016

 

 

サイケなスウィーツ

 

 

英国ノリッジ出身のティーンエイジャー

マルチプレーヤー、シンガーソングライター

Rosa Walton と Jenny Hollingworth による

エクスペリメンタル・ポップ・女性デュオ

Let’s Eat Grandma 。

 

幼なじみの彼女たちは親友で

ジャズをプレイし

クラシックを学びながら

ギター、サクソホン、ピアノ、マンドリン、ドラムス、

シンセサイザー、ハーモニカ、

グロッケンシュピール、レコーダーへと

楽器の演奏力を拡大していったという。

 

本作は

デビュー・フルアルバム。

 

レーベルは

Transgressive Records 。

 

現在16才と17才の

彼女たちが紡ぎだす音楽は

シュールでディープ。

 

サイケデリックでファニー、

そして、スィートでドリーミー。

 

フォーク、エレクトロニカ、

ラップ、プログレッシブ、バロックなどが

不思議にミクスチャーされている。

 

想像力に富む

ファンタジーな音空間。

 

ヴォーカル&ハーモニーはキュートで

時にコケティッシュ。

 

ケイト・ブッシュを彷彿する。

 

ティーンエイジャーとは思えない

恐るべき才能の持ち主。

 

 

Rosa Walton

Jenny Hollingworth

 

 

オフィシャルHP

http://www.letseatgrandma.co.uk

 

facebook

https://www.facebook.com/thelegofgrandma/

 

レーベル Transgressive Records

http://www.transgressiverecords.com/

 

試聴 I, Gemini

https://itunes.apple.com/gb/album/i-gemini/id1098722349

 

 

youtube試聴 Deep Six Textbook (Official Video)

 

youtube試聴 Eat Shiitake Mushrooms

 

 

 

 

エクスペリメンタル・ポップ comments(0) trackbacks(0) いちのすけ
モノクロームのローファイ・アヴァン



Paco Sala - Der Gast
2015



モノクロームのローファイ・アヴァン



ロンドン/ベルリンの
男女エレクトロデュオ
Paco Sala。

Konntinent 名義で活動する
英国ロンドンに拠点を置くプロデューサー
Antony Harrison と
ドイツ・ベルリンの謎の女性ヴォーカリスト 
Birch (以前は Leyli 名義)  による
コラボレーション・ユニット。

Digitalis Recordings から
1st「Ro-Me-Ro」2012
2nd「The Fog」2013
3rd「Put Your Hands On Me」2014
をリリースしている。


本作は
おそらく4thアルバム。

レーベルは
Night School 。

抑えたプログラム・ビート、ダブ、
揺れるシンセ、ギター、
エレクトロニクスなどによる
ダークなアンビエンス・サウンド。

官能的なウィスパリング・ヴォーカル。

闇を密やかに歩み
静かに忍び寄るような
ローファイ・アヴァンな
エスクペリメンタル・ポップ。

幻覚的なイメージと
退廃美を備えた
モノクロームが似合う音楽。



Antony Harrison (Konntinent)
Birch (formerly Leyli) 



オフィシャルHP
http://pacosala.info/

facebook
https://www.facebook.com/Paco-Sala-1439223936322503/

last.fm
http://www.last.fm/music/Paco+Sala

bandcamp(試聴)
https://pacosala.bandcamp.com/

soundcloud(試聴)
https://soundcloud.com/paco-sala

レーベル Night School
http://nightschoolrecords.bigcartel.com/

Night School/bandcamp(試聴)
https://night-school.bandcamp.com/album/der-gast

Night School/soundcloud(試聴)
https://soundcloud.com/nightschool/a1-silverheel

試聴 Der Gast
https://itunes.apple.com/jp/album/der-gast/id1054115964


youtube試聴 Silverheel (From Der Gast LSSN033)


youtube試聴 Square Jaw / LGO (Preview from Der Gast LSSN033)


youtube試聴 Impossible Places
https://youtu.be/azh2m4n7YE0







 
エクスペリメンタル・ポップ comments(0) trackbacks(0) いちのすけ
嵐のあとの静けさ
JUGEMテーマ:Indie Pop/Rock



Will Samson - Ground Luminosity
2015



嵐のあとの静けさ



英国ブライトン出身で
現在はドイツ・ベルリン在住のアーティスト
Will Samson 。

2011年
日本のレーベル Plop から
1st「Hello Friends, Goodbye Friends」でデビュー。

2012年
Karaoke Kalk から
2nd「Balance」をリリース。


本作は
3rdアルバム。

レーベルは
フランスのレーベル
Talitres 。

ミキシングは
Martyn Heyne 。

マスタリングは
Harris Newman 。

Michael Feuerstack と
Benoit Pioulard が
ゲスト参加している。

全8曲42分。

荒れた大西洋からインスピレーションを得て
ヨーロッパ中のさまざまな場所で録音し、
ポルトガルの北海岸で完成させたようだ。

テーマは、嵐のあとの静けさ。

アコースティックギター、
エレクトロニックギターに
マイクロ・ビート、キーボード、
バイオリン…

フォーク、アンビエント、エレクトロニカ、
クラシカルなどの要素が融合されている。

メランコリックなメロディに
メロウなファルセット・ヴォーカル。

微光を揺らす
穏やかな風。

アコースティックと
エレクトロニクスが絶妙にブレンドされた
繊細で静かなエクスペリメンタル・ポップ。



Mastered By – Harris Newman
Mixed By – Martyn Heyne
Written-By, Performer, Recorded By – Will Samson




オフィシャルHP
http://willsamson.co.uk/

facebook
https://www.facebook.com/willsamsonmusic/

soundcloud(試聴)
https://soundcloud.com/will_samson

レーベル・アーティストページ Talitres
http://www.talitres.com/en/artists/will-samson.html


youtube試聴 Tumble (Official Audio)


youtube試聴 Flow, the Moon feat. Michael Feuerstack (Official Audio)






 
エクスペリメンタル・ポップ comments(0) trackbacks(0) いちのすけ
森の印象主義
JUGEMテーマ:Indie Pop/Rock



My Autumn Empire - Dreams Of Death And Other Favourites
2015




森の印象主義




英国のポストロックバンド
epic45 のオリジナル・メンバーで 
Staffordshire に拠点をおく
ソングライター、マルチプレーヤーの
Ben Holton のソロ・プロジェクト
My Autumn Empire 。


本作は
4thアルバム。

レーベルは
盟友 Rob Glover とともに主宰する
Wayside & Woodland Recordings 。

全8曲33分。

英国の怪奇小説家 Robert Aickman の作品に
インスピレーションを得た
記憶と悪夢をテーマとする作品らしい。

エフェクトのかかった
繊細なアコースティック・ギターや
オルガン、キーボードなどによる
フォーキーかつサイケデリックなプロダクション。

ノスタルジックで
センチメンタルなメロディと
ジェントリーなヴォーカル。

穏やかで優しくムーディな
森の木立をかすかに震わせるような
彼の繊細な感性が反映された
とても美しいエクスペリメンタル・ポップ。




Written, recorded and produced by Benjamin Thomas Holton




オフィシャルHP
http://www.myautumnempire.co.uk/

myspace
https://myspace.com/myautumnempire

facebook
https://www.facebook.com/MyAutumnEmpire/

レーベル Wayside & Woodland
http://www.waysideandwoodland.com 

Wayside&Woodland/bandcamp/My Autumn Empire - Dreams Of Death And Other Favourites(試聴)
https://waysideandwoodlandrecordings.bandcamp.com/album/dreams-of-death-and-other-favourites

試聴 Dreams Of Death And Other Favourites
https://itunes.apple.com/us/album/dreams-death-other-favourites/id1057734185
http://www.juno.co.uk/products/my-autumn-dreams-of-death-other-favourites/589244-01/


youtube試聴 Death Song (Official Video)


youtube試聴 Willows In The Close







 
エクスペリメンタル・ポップ comments(0) trackbacks(0) いちのすけ
深い闇のアンビエンス
JUGEMテーマ:Indie Pop/Rock




Port St. Willow – Syncope
2015




深い闇のアンビエンス




米国オレゴン州ポートランド出身で
現在はブルックリンに拠点を置く
ソングライター、マルチプレーヤー、プロデューサー
Nicholas Principe によるソロ・プロジェクト
Port St. Willow 。

プロジェクトは2009年に始まり
2010年に
1st「Even//Wasteland」を
セルフリリース。

2012年に
2nd「Holiday」を
セルフリリースした。


本作は
3rdアルバム。

レーベルは
自身のレーベル
People Teeth 。

ソングライティング、
プロデュースは
彼自身。

エンジニア&ミキシングは
フレンチホーンとトランペットでも参加する
Victor Nash 。

マスタリングは
Jen Munson 。

写真とアートワークを
英国のファッションデザイナー&ビジュアルアーティスト
Hana Tajima が手がけている。

深い闇からかすかに覗く
女性ヌードの後ろ姿の
アートワークが印象的。

全9曲46分。

ギター、シンセ、キーボード、
パーカッションに
ピアノやホーン、サックス…

ノイズ・ドローンを溶かし込む
アヴァンでディープな
サウンド・プロダクションによる
アトモスフェリックなアンビエンス。

ロマンチックで
センチメンタルなメロディ。

スロウコア・テイストの
ファルセット・ヴォーカル。

ポストロック、アンビエント、
スロウコアの間で揺れる
アンビエンス・ポップがとても美しい。




Nicholas Principe - guitar & vocals
Victor Nash - trumpet / horn
Tommy Crane - drums
Andrew Dunn - space-trombone & keys

Alto Saxophone by Will Epstein (High Water) on Ordinary Pleasure 
"Fuzz" by Peter Silberman (The Antlers) on Ordinary Pleasure 
Cascading Piano by David Moore (Bing & Ruth) on Syncope 
Piano by Hana Tajima on Opal 
French Horn & Trumpet by Victor Nash 
Trombone by Andrew Dunn 

All Music Written and Performed by Nicholas Principe 
Recorded at DESTINATION: UNIVERSE! Portland, Oregon 
Engineered by Victor Nash 
Produced by Nicholas Principe 
Mixed by Victor Nash & Nicholas Principe 
Quality Control by Andrew Dunn 
Mastered by Jen Munson at Taloowa 
Photography and Artwork by Hana Tajima





オフィシャルHP
http://portstwillow.com/

tumblr
http://portstwillow.tumblr.com/

facebook
https://www.facebook.com/portstwillow/

bandcamp(試聴)
http://music.portstwillow.com/releases

soundcloud(試聴)
https://soundcloud.com/portstwillow

レーベル People Teeth
http://www.peopleteeth.com/


youtube試聴 Port St. Willow - Syncope (Full Album)


youtube試聴 Port St. Willow - Amawalk (Live)


youtube試聴 Holiday (live on Big Ugly Yellow Couch)
https://youtu.be/MSlOU2o8GQw

youtube試聴 Stay Even (live on Big Ugly Yellow Couch)
https://youtu.be/cfL1Lnq8st8







 
エクスペリメンタル・ポップ comments(0) trackbacks(0) いちのすけ
エゴイストのつぶやき
JUGEMテーマ:Indie Pop/Rock



Patholics / Ego Is a Liar 
2015




エゴイストのつぶやき




ドイツ・ビーレフェルトの
インディ・デュオ
Patholics 。

Weathertunes,
Slow World, 
Green Empathy,
Beach Hoppers, 
Five Seasons,
Jasmon といったプロジェクトを主導し
兄弟の Roland Voss とともに
lemongrass music を主宰する
アンビエント&チルアウト・プロデューサーの
Daniel Voss と
ヴォーカリストの
Guido Dongowski により
2009年に結成された。 


本作は
デビュー・アルバム。

レーベルは 
Tiger Grass Records 。

すべての楽曲の
作詞は
Guido Dongowski
作曲は
Daniel Voss が手がける。

プロデュースは
Daniel Voss 。

キーボードや
プログラミングなどで
Daniel Voss がクリエイトする
メロディアスで幻想的な
サウンドの海を漂う
Guido Dongowski の
ダンディなスロウコア・ヴォーカル。

センチメンタルな
大人の歌ごころと
シンプル&ディープなサウンドの妙。

ラウンジ、ダウンテンポ、アンビエント、
チルアウト、ディープハウスなどのジャンルを縦断する
創造的なアプローチは
寄せては返す波のように
心地よい音楽の波動で包み込み
とても素敵だ。




Daniel Voss (music programming, backing vocals) 
Guido Dongowski (vocals, lyrics)

Music written by Daniel Voss
Lyrics written by Guido Dongowski




facebook
https://www.facebook.com/patholics

bandcamp/patholics(試聴)
http://patholics.bandcamp.com/album/patholics

レーベル Tiger Grass Records
https://pro.beatport.com/label/tiger-grass-records/16815

試聴 Ego Is a Liar
https://itunes.apple.com/jp/album/ego-is-a-liar/id963422749


試聴 "Ego Is A Liar" (Official Video)








 
エクスペリメンタル・ポップ comments(0) trackbacks(0) いちのすけ
闇に咲く華
JUGEMテーマ:Indie Pop/Rock




Boduf Songs / Stench Of Exist 
2015



闇に咲く華




英国サウサンプトンのアーティスト
Mat Sweet によるソロ・プロジェクト
Boduf Songs 。

彼自身のBluebabyレーベルで
多種多様な音楽の限定CD-Rをリリース。

それらが
エクスペリメンタル・レーベル 
kranky に認められ

2005年に
1st「Boduf Songs」

2006年に
2nd「Lion Devours The Sun」

2008年に
3rd「How Shadows Chase The Balance」

2010年に
4th「This Alone Above All Else In Spite Of Everything」

をリリース。

2013年に
5th「Burnt Up on Re-Entry」を 
Southern Records からリリースした。


本作は
6thアルバム。

レーベルは
Flenser Records 。

全11曲48分。

作詞作曲、ヴォーカル、
パフォーミング・録音、
プロデュース等
ほとんど一人で仕上げた作品。

アコースティックギターやピアノをもとにした
つぶやくように歌う
フォーキーな歌をベースに
ヘヴィなギターノイズや
フィールド・レコーディング・サンプル
民族的なミニマル・パーカッション
エレクトロ・エレメンツなどを散りばめた
フォーク、ポストロック、エレクトロニカ、
インダストリアル、ヘヴィロック、ミニマルなどの
さまざまなジャンルを縦断する
エクスペリメンタルなアプローチ。

ダーク&サイケデリックで
シュールなテクスチャーと
スロウコアな歌の融合が
とてもディープだ。




Mat Sweet

Written-By, Recorded By – M. Sweet
Design – 15 Peter 20
Design [Assistance] – M. Pick
Photography [Front Cover] – Rikard Ostetlund




オフィシャルHP
http://www.bodufsongs.com/

myspace/fan page(試聴)
https://myspace.com/bodufsongstributepage

facebook/unoffical
http://www.facebook.com/pages/Boduf-Songs/167919319941809?fref=ts

lastfm
http://www.lastfm.jp/music/Boduf+Songs

レーベル Flenser Records
http://theflenser.com/boduf-songs-stench-of-exist/

soundcloud/Flenser Records/Boduf Songs(試聴)
https://soundcloud.com/flenserrecords/boduf-songs

レーベル・アーティストページ kranky
http://www.kranky.net/artists/bodufsongs.html

アーティストページ southern
http://www.southern.com/southern/band/BODUF/KR120

試聴 Boduf Songs
https://itunes.apple.com/us/album/boduf-songs/id79677778

試聴 Lion Devours the Sun
https://itunes.apple.com/us/album/lion-devours-the-sun/id186007276

試聴 How Shadows Chase the Balance
https://itunes.apple.com/us/album/how-shadows-chase-the-balance/id288352696

試聴 Burnt Up On Re-Entry
https://itunes.apple.com/us/album/burnt-up-on-re-entry/id595966021

試聴 Stench Of Exist
https://itunes.apple.com/us/album/stench-of-exist/id957597072


youtube試聴 The Rotted Names


youtube試聴 My Continuing Battle With Material Reality






 
エクスペリメンタル・ポップ comments(0) trackbacks(0) いちのすけ
大地の息吹
JUGEMテーマ:Indie Pop/Rock


William Ryan Fritch / Emptied Animal
2015




大地の息吹




米国サンフランシスコ・ベイエリアに拠点を置く
コンポーザー、マルチ・プレーヤー、
サウンド・エンジニア、プロデューサー
William Ryan Fritch 。

オルタナティブ・ヒップホップバンド
Sole and Skyrider Bandのメンバーで、
Vieo Abiungo 名義での活動や
彼自身の名前でのソロ活動を行い
インディ・フィルムのサウンドトラックも手がけ
作曲家 Jon Mueller と組んだ
Death Blues でもプレイする。


ソロとしては
2006年に
1st「Plumed and Desiccated」を
セルフリリース。

Vieo Abiungo 名義では
2010年以降
3枚のアルバムをリリースしている。


本作は
2014年リリースのソロ作品。

レーベルは
Lost Tribe Sound 。

アートワークは
世界的に有名なアーティスト/イラストレーター
João Ruas 。

ソングライティング、歌、パフォーミング、
録音、ミキシング、マスタリングの
すべてを彼自身が手がける。

全10曲49分。
Leave Me Like You Found Me セッションにおける
4曲入りMini-EP が付属する。

ハイトーンの
表現力豊かなボーカル&コーラスを特徴としている4曲は
インストゥルメンタル・バージョンとしても収められ
オーケストレーションによる
美しいアンサンブルを奏でている。

フォーク、インディロック、エレクトロニカ、
ヒップホップ、ワールド・ミュージック、
クラシカル、サウンドトラックなどを縦断する
圧倒的な音楽性とクォリティ。

繊細かつ緻密で
大胆なサウンド・デザイン。

自然の情景を浮かび上がらせるような
サウンド・スケープ。

あらゆる楽器、ストリングス、
ビートを組み合わせながら
ため息の出るように
荘厳な音世界を構築している。





All music written, played, recorded, and mastered by William Ryan Fritch 
Artwork by João Ruas 
Design and Layout by Ryan Keane 
Copyrighted by Lost Tribe Sound, LLC 
Published by Settled Scores, LLC (ASCAP 2014) 
Additional mastering on Emptied Animal Mini-EP by Carl Saff




オフィシャルHP
http://www.williamryanfritch.com

facebook
https://www.facebook.com/williamryanfritch

bandcamp/Emptied Animal(試聴)
http://williamryanfritch.bandcamp.com/album/emptied-animal

soundcloud(試聴)
https://soundcloud.com/williamryanfritch

レーベル Lost Tribe Sound
https://www.losttribesound.com

試聴 Emptied Animal
https://itunes.apple.com/us/album/emptied-animal/id849797646


youtube試聴 Emptied Animal (Album Teaser 1)


youtube試聴 Revisionist (Deluxe LP Book Trailer)


youtube試聴 Behind The Scenes Part I (The Leave Me Sessions)
http://youtu.be/w8EigfSMkpo






 
エクスペリメンタル・ポップ comments(0) trackbacks(0) いちのすけ
1/3 >>